So-net無料ブログ作成
検索選択

「Sound BlasterX AE-5」を購入~LEDが光る ハイレゾ対応のゲーマー向けサウンドカード [自作PC]

久々にサウンドカードを購入。
タイトルにある通り「Sound BlasterX AE-5」です。

こちらが製品のページ。
http://jp.creative.com/p/sound-blaster/sound-blasterx-ae-5

これまでオンキヨーのSE-150PCIを使用していました。
しかしPCIバス対応のためPCI Expressでは使用できず、Windows10ではドライバやツールは入れられ音は出るものの、ツールの機能はすべて使用できない状態でした。

光出力ができればUSB-DACでもいいかな、と検討していたところ、今回の「Sound BlasterX AE-5」が出ることを知り、珍しく新しいものに飛びついてみた、そんな感じです。
個人的には光出力で24bit/96kHzに対応している点を評価しています(Xperiaと同じだからね)。

パッケージ
DSC_0001.JPG

本体
DSC_0004.JPG

本体裏側
DSC_0005.JPG

添付品
DSC_0006.JPG

あ、LEDテープついてたんだ。
オプション品かと思ってました。
いや、たしかにオプション品として存在するのは知ってたけど、パッケージに1本入ってるとは思いませんでした。
でもすでに自前でLEDテープを本体内につけているので、今回付属品は使用しません。

取り付けた状態
DSC_0021.JPG
DSC_0023.JPG

部屋を暗くしてロゴを浮かび上がらせた状態
DSC_0043_2.JPG


聞いてみてどうだったか。
こればかりは個人の感想になってしまうので難しいところですが。

できるだけプレーンな状態で聞くため、「Sound Blaster Connect」を以下の設定にしました。
設定.jpg

設定
BLASTERX EXPERIENCE:ニュートラル
BlasterX Acoustic Engine:オフ
イコライザー:オフ
セットアップ-「ミキサー」タブ:デジタル出力を使った~、を「オン」
出力:Grooveミュージック(Windows10の標準プレイヤー)
    →Sound BlasterX AE-5
    →アンプ(PR-155SPX:オンキヨー)
    →ヘッドホン(ATH-M40x:オーディオテクニカ)
その他:
再生デバイスの「スピーカーのプロパティ」、「詳細」タブで「24ビット、96000Hz」を選択。
再生ファイルはCDから作成した「FLAC」ファイルを使用(お前の耳ならMP3でも大丈夫だろと、自分でツッコミ入れずにいられない)。


それでは・・・・・・。

少し高い音が強調されてるかな?
150PCIは良くも悪くも味付けしていない感じでしたが、Sound BlasterX AE-5はやや高い音を強調している感じ(オペアンプの性能でしょうか?)。
個人的には悪くないです。これが自然(=味付けなし)なんだ、と言われればそうかもしれません。

Sound BlasterX AE-5の性能なのかFLACファイルの特性なのか、音が左右からはっきり聞こえます。
これまではあまり注意して聞いていなかったからそう聞こえるかもしれません(この時点ではユーミンの「カンナ8号線」を聞いていました)。

ちょっとシャリシャリした感じの曲も聞いてみました。
はい。シャリシャリしてます。左右からシャリシャリ聞こえます。
シャリシャリしている曲は少しボーカルが負ける感じがします。
たぶん音そのものは忠実に再現されていると思いますが、シャリシャリな音が左右に振られているときは左右の音が結構強調されるためにセンターの音が少し引っ込む印象です。
今回の環境のようにアンプを通して、ヘッドホンでなくサラウンドスピーカーで音を鳴らすならば、センターのボリュームを少し上げるといいかもしれません。サラウンドスピーカーならこの「左右に振られた音」がいい方に作用するかもしれません(これは次の休みにテストかな・・・)。

プレーンな状態で聞いていましたが、「Sound Blaster Connect」の設定をいじると印象がかなり変わります。
これ、いいですね。
音楽聞くなら上記のプレーンな状態かBLASTERX EXPERIENCEを「シネマ」にするといいかもしれません。シネマモードは人の声が強調されるので、このへんは気分や好みでどうぞ。
プレーンでもサラウンドやCRYSTALIZER(音のつや?)を強くしすぎると高音が強調されるので、個人的にはダイヤルを30程度までで抑えています。


スリープから復帰した後、「Sound Blaster Connect」の設定が正しく読み込まれないみたいですね。
サウンドカード本体のLEDが単色点灯に戻っていますし、サラウンド設定も切れてしまっています。
イニシャライズファイルを使ってるのかな?ちゃんと書き込めていない、ちゃんと読み込めていない、そんな感じです。
Windows10のユーザー権限となにか関係あるのかな?


ここまで書きましたが。
個人的には非常に満足しています。
光で出力できるし、音質も申し分ない。
そしてなにより、InWin805のケースの中でアクセント的にロゴが浮かび上がる感じがなかなか好きです(ケース内のLEDテープを明るくしていないためロゴがいい感じで光ってます)。

ただ、やってるゲームがA9くらいなもんで、ゲーマー向け機能は使いそうにないですね。
でもいいんです。個人的に満足したから。
タグ:自作PC
nice!(0)  コメント(0) 

PCの清掃・ケースファンとCPUファン交換 [自作PC]

7月13日の記事で紹介したケースファンを取り付ける作業をします。

↓その記事
http://sun-sun-blue.blog.so-net.ne.jp/2017-07-13

InWinの805というケースを使用していますが、こんな感じで埃がいっぱいくっついています。
20170716_01.JPG

ガラスの内側にこびりついている感じです。
ここにこれだけついているということは。

20170716_02.JPG

フロントファンも汚い。
ファンの羽を1枚1枚掃除してもいいけど、手間かかるし軸ズレたら使えないし。
で、フロントファンも汚いということは

20170716_04.JPG

グラフィックボードのファンもごらんの有様です。
綿埃のお化けみたいなのはさすがにいないですが、細かいのがこびりついています。グラボはまだ被害が少ないかな?フロントファンは身を挺してPC内部を守ってくれました。

フロントファンは
DSC_0026.JPG
に交換しました。

CPUにグリスを塗りなおします。
無水エタノールとキムワイプを用意します。
20170716_06.JPG
キムワイプ、どう見ても115系長岡色です。本当にありがとうございました。

20170716_08.JPG
フキフキ。

20170716_09.JPG
グリス盛り盛り。

20170716_10.JPG
こんくらいでいいかな?
ちなみに私は伸ばしません。

20170716_11.JPG
そのままCPUクーラーをのせます。
え?だって重みで勝手に伸びるじゃん。
はみ出さない程度に塗ればいいんです。そんくらいかる~い感じでやってます。

とりはずしたパーツは外に持っていき、ブロワーでぶわ~っと埃を飛ばしました。
グラボや電源はそこまでへんにこびりついてなかったのでほぼ埃は飛ばせました。
ついでにケースも外に出して同じくブロワーできれいに。

終わったらパーツを組み込みましょう。
20170716_12.JPG
なんか、黒黒しました。
埃っぽい白さがなくなっただけできれいに見えます。

表側より裏側が大変です。
20170716_13.JPG
あまり美しくない裏配線。
真ん中と右側にあるケーブルクリップは、近所のキャンドゥのスマホアクセサリコーナーにあった4コ入りのもの。
SATAケーブルはきしめんじゃなくて細いタイプにしようと購入を考えましたが、赤色というアクセントのためにきしめんのまま行くことにしました。

ということで、こんな感じになりました。
20170716_15.JPG

↓CPUクーラーのファン
DSC_0020.JPG

いい感じで光ってます。
クーラーのファンについていたスイッチボックスを外に出していましたが、PCを移動させるのに支障をきたしたため、やむなく中に両面テープで止めました。
裏側でも天面でもなく、裏配線するスペースを仕切る部分に張り付けました。


このときハードディスクから起動していたものをSSDから起動するべく、クルーシャルのSSDについてきたツールを使って作業したのですが、半日立たずにブートに必要なファイルが破損するなど、トラブルに見舞われました。
笑えねぇ。ちくしょう。

ツールをCDブートして使用するようにしていたので、ディスクの中身はクローンを作って救出。
ただ、Windowsを再インストールした影響で7/26の動画投稿ができない可能性が出てきましたが、それはまた別の記事で。


★ ご注意 ★
 この記事は、基本的にコメント返信をしません(コメント書き込みは可能です)。
 また、他の記事でこの内容に触れても一切返信をいたしません。
 ご承知おきください。
タグ:自作PC

PCケース用ファン 色とりどり [自作PC]

3連休にPCの手入れをしようと考えています。
本当はマザーボードやCPUも変えてやろうと思ったのですが、それは冬にまわします。

ちなみにAMD派な人間です。
今のPCはCORE i5-4590を使用中です。
AMDのCPUがちょうど停滞期に入っており、店員さんが「今買うならインテルの方がいいですよ」とすすめられて買ったものです。
ちなみにその前に使用したインテルCPUはPentium2(おっさんとか言わないで)です。
以降はAMD。安いからね、うん。

今回そろえたパーツは。

▼CORSAIR(コルセア) AF140 QUIET EDITION
DSC_0023.JPG

PC前面用に2つ用意しました。
今もファンがついていますが、LEDが光らないタイプにしたかったのでこれをチョイス。

開封してみました。
DSC_0026.JPG

赤、青、白のリングがついています。外せば黒仕様にもなるかな?
今回は赤で使用する予定です。


▼Thermaltake(サーマルテイク) Riing 12 - 256Color LED
DSC_0017.JPG

CPUファン交換用に用意しました。
CPUクーラーが忍者4で、もともとついているファンが3段階で速度が変えられます。
今はミドルモード(約1150rpm)でゆるゆると冷やしています。
今回用意したこのLEDで光るファンもコントローラで速度が変更可能で、同じように1150rpm付近でゆるゆると冷やすことができそうです。
CPUファンを交換したことがなかったので、交換したときの影響がどのように出るのかという、自分自身のための確認も含めての交換です。

開封してみました。
DSC_0020.JPG

このコントローラ、ケース内に閉じ込めてしまうと色の変更ができません。
速度は変更できなくてもいいんですが、色が変えられないのはつらいです。
コントローラは背面から外に出し、両面テープで背面にでも張り付けておこうと思います(本当はケース内の天面にしようと思ったのですが)。


▼be quiet! SILENT WINGS 3
DSC_0011.JPG

ケース背面ファン交換用に用意しました。
ケースの出口でカバーも何もない場所です。
購入時に音が静かなおすすめは?と聞いたところ、この商品を紹介してくれました。
120mm、1450rpmで「High End」を謳っていますが、その実力は如何に??

開封してみました。
DSC_0012.JPG

おっと。
中にも箱が!すげーな、これ。
その事実だけでちょっと感動です。

DSC_0013.JPG

どちらの箱も開封しました。
ファンの羽そのものにも溝が切ってあります。たぶん、静音の肝となる仕掛けでしょうね。
付属品をどのように使用するのか、手に取ってじっくり見ていないのでまだわかりません(素材もわからないです)。


最後に。

▼Crucial MX300 SSD(525GB)
DSC_0028.JPG

初めてのSSDです。
手に取ってみましたが感想は「軽っっつ!」でした。
ちなみに、HDD信者です。

が、そんな信念は捨ててしまえ!

ということで今OSが入っている1TBのHDDはHDDケースに入れて使用する予定です。
この交換を連休中に行うか、お盆休みにやるかはちょっと悩み中・・・。

裏配線もなんとかしたいので、また結果を記事にする予定です。


★ ご注意 ★
 この記事は、基本的にコメント返信をしません(コメント書き込みは可能です)。
 また、他の記事でこの内容に触れても一切返信をいたしません。
 ご承知おきください。
タグ:自作PC